山口亮一旧宅








 山口亮一旧宅は、明治初期に白石町須古から、この与賀町へ移築された
築200年を超える、葦葺きくど造りの武家屋敷です。平成5年、佐賀市に
寄贈されました。

 建物自体は、残念ながら文化財としての価値が認められないと判断され
老朽化も進み危険な状態であったため、解体する話が進んでました。

 平成15年、佐賀県立美術協会をはじめ多くの市民や市民団体から存続
の為の署名活動や寄付がなされ、NPOまちづくり研究所が佐賀市から改修
の依頼を受け、今日に至りました。

 まだ佐賀に残る文化を掘り起こし、新しい文化と融合しながら次世代へ
引き継ぐ場所として、ここを市民の手で運営していくことを目標として、
この建物を利活用しています。

 皆様のご協力、よろしくお願いします。


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山口亮一旧宅活用等業務

NPOまちづくり研究所