NPOまちづくり研究所認可記念シンポジウム
まちづくり=デザイン


アンケート結果01〜10


今回、まちづくりに対する提案が3つありましたが、その提案の「策定プロセス」が少し気になりました。活動報告の最初に、住民参加についてふられていましたが、提案の策定プロセスにおいて住民がどのようにかかわってたのかが知りたかったです。
計画を策定する「プロセス」において、住民がどのようにかかわるのかという点もまちづくりを行っていく上で重要出有り、欠かすことのできない要素であると思いますので、「住民の参加プロセスや役割」に関する検討もぜひ行ってもらいたいと思います。
佐賀では、このようなまちづくり活動を行っている団体はまだまだ少なく、まつづくりのシンポジウムといえば、ほとんどの場合、行政の主催でしたが、今回、貴研究所が主催されたことは、新しい試みであり、このような活動がもっと広がっていけばいいなと思いました。
パネルディスカッション、もっとテーマをしぼった方が良かったような気がする。「結い」はとても良い考えなのでこれを深めていけば良いと思う。象徴的な話になりますが、うまくコーディネートすれば楽しい事になりそうだ。今後に期待いたしますので、頑張って下さい。
「バンコ」の町は今後の人間としての関係では重要さを増すと思う。「向こう三軒両隣」という相互扶助の地域社会の再構築が、本日の提案の基礎にあるような気がしました。
しかし、「推肥づくりと緑地」については果たして推肥づくりが中心市街地でできるのか疑問です。
私の家でも農家ですが、推肥づくりの時に発する臭いは、一軒の家の生ゴミの推肥をつくるのとは比較に成らないモノです。提案では、そこの解決策も併せて提示して欲しかった。
すばらしい会だと思います。ありがとうございました。
私は、市役所に勤務して5年目になります。NPOと役所の関わりなどを今後、考えて行きたいと思いました。様々な意見があり興味深かったです。
トランジットモールを実現できればおもしろいかと思いました。
非常にいい取り組みだと思います。
簡単で申し訳ありませんが、このような活動を通して地域と行政と一体となった活動が展開していけばいいと思います。
三者がいろんな方向から「まち」というものを話して下さってコーディネーターの導きがさらに意見がからみあってわかりやすかった。
たくさんの問題をかかえているが「まちづくり研究所」の夢描きの姿勢は大切だと思う。
今後、更に右下がりの社会になっていくなか、人々はコンパクトに集まって助け合いながら、生活していく必要がある。
このNPOまちづくり研究所の今後の活動が、活発に人々に鳴感を与えることを期待します。
大変、興味深いモノでした。
前半の提案部分は退屈でした。
街づくりは人々のちょっとした意識変化で変わってくると思う。
人々がこれだけ成熟してくると、行政からの押し切せ、或いは逆に行政頼りっぱなしの街づくりはそれこそ根付かないし、動かないし、魅力ないものになってくると思います。
今日のパネリストの方々が言われた事に共感します。
まずは、地元の人々が自分たちの街をどういう街にして、そこでどう過ごしたいのかを考え、他に頼らず、どう自分たちで実現して行くのかを考えることが大切であると思います。
ただ、会場の方の質問を聞いていると、あだ固定観念に縛られている感もあり。引導者が必要と思いました。
少しの気づきと少しの行動。今回のシンポジュウムで浮かび上がった問題やヒントを次に実行していくためのお膳立者が必要だと思います。
NPOの方々がその役割かもしれません、頑張って下さい。

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(11〜20)


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NPOまちづくり研究所 0952-33-8961
(アルフデザイン内 担当:中村まで)

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